皆がマタニティフォトを撮る理由って?一生の宝物になるマタニティフォト!!

マタニティフォトを撮るきっかけは?

2018年08月21日 13時56分

  • 【友人がマタニティフォトを撮っていてとても素敵だったから】
自分の周りの友人でマタニティフォトを撮った人がいて、その友人夫婦からマタニティフォトの話を聞いて、自分達も「撮りたい!」と思った事がマタニティフォトを撮るきっかけとなったりしているようです。友人夫婦から「妊婦は神秘的で美しい」「今しかない撮れない写真を記念に残す事が出来て良かった」このような話を直接聞いたりする事で、マタニティフォトへの憧れも高まります。
また実際にフォトスタジオに出向いた際に、幸せそうな素敵な夫婦写真を見たりする事で、一層お腹の赤ちゃんと旦那さんと自分の3人で記念写真が撮りたいと言う思いが強くなった妊婦さんもいるようです。
 
  • 【生まれてくる赤ちゃんに妊娠時期の写真を見せてあげたい】
妊婦になると、この今しかない瞬間を記念や記録として残したいと考えているプレママが多いようです。お父さん・お母さんが自分達の子供の誕生を待ちわびている素敵な写真を撮って、記念に残す事が出来るので良いですよね。いつの日か子供が大きくなった時に、マタニティフォトを披露する楽しみも出来、それだけでも子供の成長が楽しみになりますね。
この機会を通して、プレママ自身も次期に自分が母親になる事への気持ちが大きくなったり、一緒にマタニティフォトを経験した旦那さんにとっても父親になる事への実感が強まったり、写真を撮る事でお父さん・お母さんの心の心情にも少し変化が現れるようです。
 
  • 【子供との繋がりを改めて感じる事が出来る】
妊娠期間に、段々と自分のお腹が丸くなる様子を眺めながら「幸せだな」と実感すると同時に、妊娠に対する大きな不安や心配を感じる経験をした事はないですか?大体、安定期を過ぎて妊娠8ヶ月頃になるとお腹で胎動を感じる事で、妊婦さんと赤ちゃんとの距離が近くに感じる事が出来ます。しかし、出産を間近に控えた妊婦さん達は、これからの初めての育児に対して不安になって精神的にナーバスになる事も多いようです。
マタニティフォトは、お腹にいる赤ちゃんとの繋がりを実感する事が出来て、大きくなった子供にも記念に残す事が出来ます。改めて、親と子供の絆を確認したり、今迄よりも絆を深める事にも繋がります。赤ちゃんは限られた期間の中で、お母さんのお腹の中で育っています。そんな母と子の繋がりをマタニティフォトを通して実感出来、妊婦さんにとっても、今後、自分が母になる事への励みもなっているようです。
 
  • 【妊娠した記念として残したい】
妊娠している時に写真を撮る夫婦の方は多くいると思いますが、後から写真を見返した時に「もっと素敵に記録として残しておけば良かった」と思っている場合が結構多いようです。やはり、ちゃんとしたプロの方に撮影してもらっている写真を見ると、素敵な雰囲気があって「自分達も撮ってもらえば良かったかも」とそんな気持ちになりますよね。
妊娠してお腹が大きい期間は、自分の人生の中でもほんの少しの時間です。妊婦さんやその旦那さんも「自分達の人生で良い記念になると思った」「貴重な時期だと思おうから」「何回も妊娠出来るものではないと思ったので」等と、今しかない瞬間を大切にしたいと言う思いから、記念として形に残しておきたいと思っているようです。  
自分が妊娠していた当時の写真を見返せば、懐かしい思い出にもなりますよね。また、初めて夫婦の赤ちゃんを授かったから、出産するのは最後だと思うから、そんな正反対の理由でマタニティーフォトを撮影した人もいたりと、記念として残す価値は色々あります。自分の一つの経験としても撮影する事は記念になる事でしょう。

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